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でらブロ、略して、でろ

どうも京寺です、と言う事に最近、恥じらいを感じているが、全裸で神獣ヴァ・ルーダニアのマネをする事には恥じらいを感じていない。

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この1か月間の所業とブログのログインパスワード忘れたああーん!! 




でも今、更新できてる時点で
大丈夫だったという事です

前回から約1か月も期間が空いてますが


僕はこの1か月で起きた事を一生
忘れないでしょう、、







まあ






更新が遅れたのは







京寺が普通に
ゲームしてたからですけど!!





おほっほーwww







あっ!まって!


帰らないで!!



お願い読むのやめないで!
話だけでも聞いてお願い!
も床舐めちゃうぺろぺろォォオ!!



書くから!今から書くからァァ!!
帰るなよ!頼むぞ!ほんと!お願い!




こほん、



えー、

そう、あれは、

1か月前、京寺が新しく始めた
PCゲームが全ての始まりだった、、


(※ これから話す内容が内容の為、正式なゲーム名は伏せます)




1か月前、京寺は

某恐竜と戯れる
サバイバルアクションゲームを始めました


京寺は

一人で遊べるローカルプレイではなく

他のプレイヤーが建てたサーバーに入り
オンラインプレイで楽しく遊んでいました


そして、まだゲームの知識も浅く
探り探りでしばらくプレイしていると


「初めてですか?」

とチャットで声をかけられたのです


声をかけてきた人物
仮に、ジェイちゃんと呼びます


ジェイちゃんは、京寺と同じように

初心者のような
何の装備も整っていない状態

ようするに全裸で
こちらに向かってきました

ちなみに京寺も全裸です


だって始めたばっかで服が無いからね!



「はい、初めてです!」

「そうなんですか!私も初めてなんです!えへへ!」


もう、このやり取りの時点で


京寺はこのジェイちゃんに
完全に惚れてました


銀髪のベリーショートで
背の小さいジェイちゃんは

京寺が作っている途中のイカダの周りを
くるくると可愛くまわっていました

もう完全に京寺は
ジェイちゃんの事が大好きになりました


「よかったら、私とチームを組みませんか?」


ジェイちゃんからの誘いに
京寺は秒速でチーム申請を送り


こうして、京寺とジェイちゃんは
同じチームになりました


ジェイちゃんはいつログインしても
ゲームにいました

そして京寺がログインする度に


「あ!京寺さーん!おかえりー!」と
小走りで駆け寄ってきて



「見て見て!サーベルタイガー捕まえたよ!えへへ!かわいいねー!」


と言って

京寺たちが拠点にしているエリアには
明らかに存在しない


高レベルのサーベルタイガーを
連れてきました


しかし、そんな事はどうでもいいくらい


もう完全に京寺は
ジェイちゃんの恋の奴隷でした




「ジェイちゃん!すごいね!結婚してくれ!」


「えー!もっと仲良くなったら、ね!///」


ジェイちゃんが恥ずかしがりながら答え

京寺はパソコンの前で悶絶しました




ジェイちゃんのサーベルタイガーは

浜辺を歩いていた小動物を
手当たりしだいに食い殺していました


ジェイちゃんと過ごす時間はとても楽しく


京寺はジェイちゃんと
より長く一緒にいる為に

この1か月のほとんどを
ジェイちゃんとの時間に当てていました



ジェイちゃんは
可愛くて優しくて

そして

やたら素早く飛び回る
プテラノドンに乗った

そんな完璧な女の子でした


女の子だと信じてました


京寺は毎日、朝から晩まで

ジェイちゃんのために物資を集め
ジェイちゃんのために拠点を拡張し
ジェイちゃんのために
恐竜をたくさん仲間にして捧げました


しかし、初心者の京寺には
知識不足もあり、


ジェイちゃんの要求が
上がっていくにつれて

ついに供給が間に合わなくなりました



ある日、京寺はジェイちゃんに
呼び出されました



「おまたせ!ジェイちゃん!」

「もう!おそいよー!」


ジェイちゃんは少し
いらついている様でした


ジェイちゃんは
巨大な恐竜に乗るためのサドルを
欲しがっていました

しかし
京寺のレベルでは作れないものです



「京寺さん、これ作れるー?」

「いや、レベルが足りなくて」

「そっかー、じゃあこれはー?」

「ごめん、それも作れない、、」



と京寺がチャットを打ち終えた瞬間


京寺は、ジェイちゃんが乗ってきた

ティラノサウルスに噛み殺されました



「もういいよ!自分でするから!!」


怒ったジェイちゃんは
京寺をティラノの餌にして

やたら素早く
飛び回るプテラノドンに乗って

どこかへ行ってしまいました、、


食われた京寺は、死体も残らず

ただ持っていたアイテムがその場に
無惨に落ちているだけでした

(その後、近くの拠点で復活しました。)



そして同じ時期に

ワールドチャットでこんな話が
出始めるようになったのです、




「拠点のレアアイテムが盗まれている」




ワールドチャットとは
そのゲーム内にいる全てのプレイヤーが
見る事の出来るチャットです



「うちの拠点、メタルが盗まれてた」

「私の所も、卵がたくさん盗まれてた!」

「拠点の周りを怪しい奴がうろついてた」


このサーバーでは、最近

他のプレイヤー達が集めた
貴重なアイテムを盗んでいく空き巣被害が
増えているという話で

ワールドチャットは持ちきりでした


そのチャットを流し見しながら

京寺はジェイちゃんに
嫌われたショックで

延々と木の実を拾う作業をやっていました


京寺は、普段
自分達の拠点にはほとんどおらず

ずっとイカダで海を
うろうろしていましたが


ジェイちゃんと仲直りしたいのと
傷心していたのもあって

拠点の荷物を整理しておこうと思い


久しぶりに拠点の
アイテム倉庫へ足を運びました、、


倉庫の中を見ると

驚くほどたくさんの、
そして貴重なアイテムがチェストの中に
ごろごろと入っていました


「すごい!これほどのアイテムを短期間で、一体どうやって、、」


京寺が関心していると

またワールドチャットに
新たな書き込みが現れました


「あー!やられた、プテラの卵150個が全部、盗られてる」



プテラの卵150個、、、?


京寺が開いているアイテムチェストの中に


プテラの卵がちょうど150個入ってました



京寺「」


いやいやいや!

たまたま数が一緒ってだけだ
そんなはずは、いや、バカな、、


「僕も紫ランクのクロスボウ持ってかれたよ」


隣のチェストを開くと

滅多に出ない紫ランクのクロスボウが
入っていました


この時点で京寺の心臓は
変な速度で脈を打ってましたが


まだ決めつけるのは早い、

そう思いたち、プテラノドンにまたがると

ジェイちゃんのいる場所に
急いで向かいました


ジェイちゃんはまだ怒っていましたが

一緒にレベル上げをしようと言うと
しぶしぶ了承してくれました


しかし、


レベル上げの途中

他のプレイヤーが
建てたであろう拠点の近くを通った時に



それは起こったのです


「あ、ちょっとまって」


ジェイちゃんが急に拠点に向かって
飛んでいきました


なにをするつもりなんだ、、


ワールドチャットのやりとりを思い出して
京寺は少し不安になりました


「やったー!」

ジェイちゃんが機嫌よさそうに言いました



京寺の不安は、次の瞬間
絶望へと変わりました


ジェイちゃんは
さも当たり前のように

他のプレイヤーの拠点のアイテムを
回収し始めたのです



そして京寺は、



全力でログアウトして
その勢いでベッドに飛び込んで

そのまま寝ました


みんなには分かんねえだろうなァ!!!


好きな女の子がよォォ!!


空き巣の犯人だったなんてよォォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!


なんでだよチクショォォォォォォォォォォォォォォッ!!!


もうログイン出来ねえよぉ
怖くてログイン出来ねえよぉ、、、


俺ぁ恐ろしいんだ



だって、、だって、、



もしそれで、、、


あの可愛いジェイちゃんを


失うことになっ

うえっ、えっえっ



ビェエエエアアアアアォエエエッ!!


オェェェッ!!


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2016/09/10 Sat. 09:33 | trackback: -- | comment: -- | edit

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