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でらブロ、略して、でろ

どうも京寺です、と言う事に最近、恥じらいを感じているが、全裸で神獣ヴァ・ルーダニアのマネをする事には恥じらいを感じていない。

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奔走する中規模リザレクション間抜け井戸イデア水準ミリパーセント 




続けよう



そもそも固定概念とは誤りで
正しくは固定観念なのだが、彼の場合


信じられないことに

繰り返されていたその作業の意味を
ただ与えられた自らの役割の意味を
考えた事がないのだ

或いは考える余地というものが
彼の持つ観念には存在しなかったのかもしれない


自身による行いである以上、
そこに意識は無くとも意思は働き
眼が空間を捉え、手がマニュアルをなぞる


しかし実行者としての自覚が
あったのだろうかと疑問に思う


さながら自然の起こす営みに対し、疑いもなく
それは自身の意思がまだ確立していない頃

遥か昔から築かれていった体系を
理解するまでもなく容認しているのと同じで

大いなる概念として
彼の中にそれはあったのかもしれない



さて、
結構な間、話している気でいるのだが



相変わらず

君はまだベルトコンベアの前で
カードが流れてくるのではないかと

その受動的な、ある種の誠実さによって

自ら探そうとはせずに
ただ待ち望んでいるだけなのかな


これだけのヒントを示していて


それでも自分の足一本も
動かす気は起きないのか


膨大な時間の中で、

選択肢を吟味することなく
勧められるがままコンテナに押し込まれ

気だるそうな裁定者に生きているという
舞台から降ろされてしまうとしても


君はそれを有意義に過ごせたと
思えてしまうのか


部屋にはもちろん出口としてのドアが
最初から、


本当の最初からあったというのに



そのデスクから立ち上がり
そう何メートルも離れていないドアまで向かい
ノブを回すだけだ


それだけでも君のハンコみたいな日常が
やっと新しいチャンスを提示するのに


聞こえてないのか


私の声が、おい、聞こえないのか


君は今すぐに新たなシナリオを
用意しなければならない


栄光ある感性に敬意をもって
君というものについての
最終回答まで導く義務があるのだ


この話を明確な思想とする為には


私が
ナレーション
として

そんざ










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2016/01/02 Sat. 19:23 | trackback: -- | comment: -- | edit

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